皆様に音楽の魅力をお伝えします。トランペット、弾き語りレッスン、結婚披露宴、各種パーティでの演奏。全国訪問してます。norion5555(at)ybb.ne.jp


by norion55

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8月21日発売の

音元出版発行 

AudioAccessory(オーディオアクセサリー)P266に

掲載していただきました!!

ありがとうございます☆☆





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日高憲男の静かな情熱


ティートックレコーズの読売ランド前のスタジオに入ると、録音されたばかりのプレイバックが聴こえてきた。
こんな繊細でやさしい男性の声は聴いたことがない……。間奏にトランペットが入った。まったく、技巧的なフレージングで埋めようとしていない。むしろ訥々としていて、話をするように歌うトランペット。
この時、エンジニアに向かって「ここのところ、上質なリバーブをかけてください」とかすれた声で言った男性がいた。その人が、ボーカリスト兼トランペッターである日高憲男さんだった。
 大きな体。スキンヘッド。一見しただけではちょっとコワイ。まさかと思って「この歌はあなたが歌っておられるのですか?」と聞くと、「はい」と頷いてこちらを見た目がきれいで睫毛が長かった。このアンバランスさが歌にもそのまま表れている感じがする。
 収録していたのは竹下清志さんのピアノとのデュオだ。じっと聴いていた竹下さんが言う。「16小節目からもう一回やっていただけますか?」。2人で低い声で打ち合わせしながら、もう1テイクを録り始める。
ミキサー卓を操作しているのは、高音質な音作りで知られるティートックレコーズの代表兼トータルサウンドアーティストである金野貴明氏だ。今回の収録でもアコースティック・リヴァイブの協力を得ている。光城精工の安定化電源も新規導入していた。金野氏は技術面だけでなく音楽そのもののプロデュースも行っているが、この日は意外なほど指示を出さない。「ジャズを録る場合は、アルバムコンセプトを一緒に考えたらもう、細かいことは言いません。ミュージシャン同士のコミュニケーションを尊重して演奏してもらうのが常です」と言う。
 演奏家2人が2階に上がっていく。「録りますので冷房止めます」と金野氏が声を上げた。このスタジオは普通の民家を一軒まるごと使っている。1階の広い部屋に録音機材を設置して、モニタリングルームとし、2階は各演奏家のブースをしつらえている。
 休憩中、向かいの公園でインタビューをさせていただく。まずは、なぜ日高さんが歌とトランペットをやるのかについて聞く。
「最初はトランペットのみでしたがアメリカ生活も長かったため、英語詞の発音も不自由なく話せたんですね。最初は1、2曲、遊びで歌っていましたが、今回のピアニストである竹下清志氏とのライブで歌ってみて絶賛されて……、現在に至っています」
 ボーカルはトランペットより人に届きやすいのだと思う、それぞれの良さを出せていけたらうれしい、とも言う。
今回のアルバムはジャズスタンダードの他、<おぼろ月夜>など日本歌曲も取り入れている。本作はどういった思いを込めて演奏しておられるのだろうか。
「世の中のジャズがテクニック的にレベルアップし、技術的にも飽和状態にありますよね。そろそろ違うステージへ向かわなければならないと思っています。技術のみでなく心をくすぐる何か……我々は日本人としてのDNA、ワビサビ、諸行無常の響きなど繊細さにおいても外国のミュージシャンが持ち合わせていない良い面があります。黒人のジャズの真似でなく、我々日本人が持っているものを素直に出したそんなアルバムもいいのではないかと思いました」
 秋に発売される新作は、日高さんが自問自答してきたジャズ表現の回答だ。彼の静かな情熱をぜひ、音で聴き取りたい。


日高憲男(ひだかのりお)
大阪府出身。ジャズトランペッター兼ボーカリスト。18歳で渡米しクラシック音楽を勉強、留学4年目頃からジャズを始める。2000年に帰国し各地でライブを展開中。この秋にはヨーロッパツアーを予定。「日本でもっとも美しい音色を持つトランペッター」(評論家の岩波洋三氏による)
2009年10月21日
「おぼろ月」発売予定
(XQDN-1019)





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by norion55 | 2009-08-22 19:49 | メディア

ところで




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これ どーやって

のるんですか ??(゜Q。)??





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by norion55 | 2009-08-12 17:20 | 日記

我が師 Mark Ridenour




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ハーセス不在の ラヴィニアフェスティバル 
CSO ( Chicago Symhony Orchestra )
の時は 彼が首席を務めたが
絵に描いたように 
完璧だった
Mark Ridenour  ♪
世界最強の シンフォニートランペッターの一人である

アンブシュア チェンジを 
勧めてくれたのも
氏で あり、 

Mark先生  なしに
現在の Mr. は 語れない。。



You Tube から

マーラー5番 CSO 守護神 Mr. Adolph Herseth  の  ソロ。

ハーセス先生の 音は 
実際に 生で聴くと
後ろから 聴こえて来る。
慈悲深い 愛に 
ホール中が 包み込まれる。

Mark 先生の ソロは 
6:00~と  6:33~


スイスライヴ 前日の
ルツェルン フェスティバルにて
CSO Mark 師匠に 
会いに 行きます!!!







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by norion55 | 2009-08-09 23:28 | 日記

Japanese Embassy in Swiss




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スイスの日本大使館ホームページ に

掲載していただきました!

プロフィールも ドイツ語に 訳していただきました、

ありがとうございます ☆☆


たくさんの サポーター支援の お陰様で

世界が 見えてきました 

感謝です !

頑張ってきます ♪






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by norion55 | 2009-08-02 21:03 | メディア