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皆様に音楽の魅力をお伝えします。トランペット、弾き語りレッスン、結婚披露宴、各種パーティでの演奏。全国訪問してます。norion5555(at)ybb.ne.jp


by norion55

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2/18@新宿クラウディア

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この日のライヴはレストランということもあり、皆さんそこそこしゃべりながら、でもしかしバラードとかやると、いい感じで聴いていただける、なんともいい塩梅のライヴだった。
 ピザもエスプレッソも最高!こういう感じのライヴをやっていきたい♪
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by norion55 | 2007-02-22 21:59 | ライヴレポート

お笑いに習う その2

お笑いの世界にもスクールがある。
そこで、笑いのノウハウを習う。
三段落ち、乗り突っ込み、かぶせなど、見ていると面白い。
しかし、それにより、全体の流れからして、明らかにその流れをさえぎることがある。
知っているからといって、ここでもあそこでも突っ込んでいると、
後で全体を振り返ってみると、結構つまらないものになっていたりする。

ジャズにもスクールがあるが、同じことが言える。
経験する前に教えられる知識やテクニック。
安全かつ堅実ではあるものの、
時に、本当の彼らの内なる声を聞きたくなることがある。
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by norion55 | 2007-02-19 02:50 | 音楽日記

お笑いに習う

最近はお笑いブームで、東京でも漫才の番組をよく見る。
ネタを仕込んで舞台で披露してる姿に思わず応援してしまう。
しかし、よく思うのが、
ネタの披露だけで終わる若手が、最近多いような気がする。
決められたセリフを着々と台本通り進行する中で、
かんだり、度忘れした時こそ、
そのコンビの本当の力量が問われる。
合い方も、それに乗っかり返し、輪をかけて脱線して煽りをかけると、
今までにない、大きな歓声の波がドッカーンと来ることがよくある。

もちろん、面白いネタを練り、披露することは大切だが、
その枠から一歩外へ出た即興トーク、漫才に
本当の面白みを見い出すことができる。
インプロヴィゼーション性のあるトーク
お笑いも、音楽も同じである。
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by norion55 | 2007-02-11 22:39 | 音楽日記
上海のモーリシャスのミュージシャンとのセッションで改めて思ったこと。
何かが根本的に違う気がした。
大阪で、ジミー・スミスさんとのセッションの時と同じ感覚、あの時の、
あの 「 一緒にアホになれる感じ 」 だ。

海外のミュージシャンは、 1 2 3 4 をいちいち記さない。それは、彼らの体内で感じてるからだ。感じてる故、そこからさらにむこうにいける。そう、自由自在にタイムの中で遊べるわけだ。 

タイム同様、コード感も体の奥底で、無意識に鳴っているわけで、結果、そのコードから湧き出てきたものがサウンドとなる。コードの上をいく、そう、自由自在にサウンドの中で遊べるわけだ。
みんなが同じものを感じてるなら、それを確認し合う必要もないし、強く感じてれば感じているほど、可能性は無限だ。

考える音楽から、感じる音楽へ。

Don't think , feel !
Be water , my Friend !

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Jhonny Joseph  from Mauritiusのドラム は かなりヤバかった♪


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記す必要がなく、枠から開放された感じだった。
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by norion55 | 2007-02-05 00:09 | 音楽関係